キャセイパシフィック航空の機内食

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キャセイパシフィック航空のエコノミークラスでは、機内食は2種類のメイン料理が選べること、ドリンクはワイン、ビール、ソフトドリンク、中国茶、日本路線では日本茶が用意されていることなど、日本人にとって「ほっとする」サービスとなっています。

ビジネスクラスになると、食事はレストランスタイルで1品ずつサーブされ、メイン料理は和食を含めた3種類から選ぶことができます。

ドリンクの充実ぶりも評価が高く、一般的な航空会社が用意している各種のソフトドリンクのほかに、エスプレッソ、カプチーノ、紅茶、ハーブティー、中国茶、日本路線では日本茶の用意もあります。

アルコール類、特にワインは充実していますので、この機会に「機上でワイン」を経験してみるのも、良いかもしれませんね。

地上より、酔いが回りやすいと言われていますので、ほどほどに楽しむのが良いでしょう。

長距離路線のファーストクラスの料理は、オーダーを受けてから調理を始めるため、最も美味しい状態で味わうことができます。

また、炊飯器、トースター、スチーム・オーブン、コーヒーメーカーなどが揃っています。

好きな時間にアラカルトメニューを注文できるのですが、食事のリズム・質に気を配ることで、旅先での時差ぼけを軽くすることができますので、少し注意するといいですね。

このブログ記事について

このページは、きゃいいんが2011年5月13日 16:20に書いたブログ記事です。

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