キャセイパシフィック航空とは

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キャセイパシフィック航空は、香港を拠点とするイギリス系の航空会社です。

イギリス系の財閥「スワイヤー・グループ」がキャセイパシフィック航空の株式の40パーセントを保有していることから、スワイヤー・グループの航空会社と考えて、差し支えないでしょう。

香港国際空港の周辺に機材整備施設、航空会社の本社機能、訓練施設などが広がっており、「キャセイシティ」と呼ばれる地域をつくっています。

主に香港国際空港から、世界の主要85都市の空港へと就航していますし、アジア、オセアニアの路線は特に充実しています。

日本人の、キャセイパシフィックの利用者は多いです。

これは、客室乗務員の在籍人数が多く、日本に就航している外資系空港会社の中ではトップであることから、日本人が言葉の心配をすることなく、利用できるからでしょう。

また、客室乗務員のサービスを含め、同社のサービス内容は高く評価されており、スカイトラックス社による「エアライン・オブ・ザ・イヤー賞」を獲得したという実績もあります。

エコノミークラスへのパーソナルモニターの導入も、早期から実施し、乗客が機内で楽しめるようにと、工夫がされています。

最新鋭機の導入にも積極的であり、安全性の高いフライトを続けています。

このブログ記事について

このページは、きゃいいんが2011年5月13日 16:20に書いたブログ記事です。

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