事務手数料
団信保険料
保証料
繰り上げ返済手数料

ろうきん住宅ローンと他の住宅ローンを比較

住信SBIネット銀行 住宅ローンWeb仮申込促進用

>>業界最低水準の低金利で人気!住信SBIネット銀行住宅ローンの公式サイトはこちら

ろうきんで住宅ローンを組もうと考えているけれども、他の住宅ローンと比較してどうなんだろう?

と、お考えの方も多いのではないでしょうか?ここでは、ろうきん住宅ローンと他の住宅ローンを比較していきます。

「ろうきん住宅ローン」と一口にいっても、ろうきんは中央ろうきん、近畿ろうきん、中国ろうきんと各ろうきんごとに独立した運営を行っており、それぞれ住宅ローンのスペックも異なっています

そこで、ここでは「中央ろうきん住宅ローン」を例に他の住宅ローンと比較していきます。

私はろうきん住宅ローンの最大のメリットは住宅ローン相談会等をよく行っており、困ったことや迷ったことがあった時に相談に行きやすいことだと考えています。

ただ、金利・手数料に関しては金利プランによっては、じぶん銀行住信SBIネット銀行などに比べると高めの設定になっていることがあるため、「労金にお金を預けているから労金で住宅ローンを利用しようと考えて他と比較しないのはもったいない」と感じています。

ここから先ではろうきんの住宅ローンを変動金利、固定金利に関してそれぞれ他の住宅ローンと比較していきますが、労金だけで住宅ローンを考えていた方は他の住宅ローンの事前審査にも一度は申し込んでみることをオススメします!

住信SBIネット銀行 住宅ローンWeb仮申込促進用

>>業界最低水準の低金利で人気!じぶん銀行住宅ローンの公式サイトはこちら

変動金利(借り換え)についての比較

まず、金利に関してですが、変動金利と当初固定3年、10年に関しては、住信SBIネット銀行じぶん銀行の方が低く設定されています。

【変動金利】

・中央ろうきん・・・0.625%
住信SBIネット銀行・・・0.418%
じぶん銀行住宅ローン・・・0.457%(全期間引き下げプラン)
三菱UFJ銀行・・・0.525%
楽天銀行・・・0.527%

【固定金利特約型3年】

・中央ろうきん・・・0.700%
じぶん銀行住宅ローン・・・0.520%(当初期間引き下げプラン)
住信SBIネット銀行・・・0.52%
三菱UFJ銀行・・・0.39%

【固定金利特約型10年】

・中央ろうきん・・・0.800%
じぶん銀行住宅ローン・・・0.57%(当初期間引き下げプラン)
住信SBIネット銀行・・・0.76%
三菱UFJ銀行・・・0.69%
楽天銀行・・・1.025%

【固定金利特約型20年】

・中央ろうきん・・・1.150%
じぶん銀行住宅ローン・・・0.901%(当初期間引き下げプラン)
住信SBIネット銀行・・・1.30%

【固定金利特約型35年】

・中央ろうきん・・・取り扱いなし
じぶん銀行住宅ローン・・・1.287%(当初期間引き下げプラン)
住信SBIネット銀行・・・1.50%

*2019年12月1日更新

ただ、借入金額が大きくなってくる場合、じぶん銀行住信SBIネット銀行手数料が借入の2.20%という点がネックになってしまいます。その際におススメしたいのが楽天銀行です。

楽天銀行は、金利を低めに抑えながら、手数料も330000円で一定になっていますので、手数料の費用が膨らむのを抑えることができます。

また、保証部分を見てみても、ろうきん住宅ローン3大疾病保障をつけることができますが、金利に0.3%上乗せされてしまいます。

住信SBIネット銀行の場合には、全疾病の保険料を負担してくれます。(3疾病... (がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中) 他5つの重度慢性疾患...(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)

また、じぶん銀行の場合には、無料でがん50%保障団信+全疾病保証+入院継続180日以上で残高0円がつけられます。

特に、じぶん銀行のがん50%保障団信は診断されただけで50%が保険会社から返済されるのに対して、住信SBIネット銀行就業不能状態が12カ月以上継続しないと適用されないので注意しましょう。

じぶん銀行の場合には、金利に0.2%上乗せすると100%保障団信を、0.3%上乗せすると11疾病団信がつけられます。

金利や保険で選ぶならば、住信SBIネット銀行じぶん銀行それぞれ保証内容がことなりますが、ろうきんの保証よりはお勧めであるといえます。

SnapCrab_NoName_2019-2-1_14-22-18_No-00.png

>>業界最低水準の低金利で人気!じぶん銀行住宅ローンの公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行 住宅ローンWeb仮申込促進用

>>住信SBIネット銀行住宅ローンの公式サイトはこちら

長期固定金利フラット20、35についての手数料比較

また、35年の長期固定金利であるフラット35で比較しても、ネットに強いARUHI楽天銀行と比べて金利・手数料の開きがあります。

【フラット20金利(融資率が9割以下、新機構団信(一般)加入時の場合)】

・中央ろうきん・・・1.270%
ARUHI・・・0.970%

【フラット35金利(融資率が9割以下、新機構団信(一般)加入時の場合)

・中央ろうきん・・・1.470%
楽天銀行・・・1.22

ARUHI・・・1.31%

【フラット20S金利(融資率が9割以下、新機構団信(一般)加入時の場合)

・中央ろうきん・・・取り扱いなし
楽天銀行・・・0.97%

ARUHI・・・0.97%

【フラット35S金利(融資率が9割以下、新機構団信(一般)加入時の場合)

・中央ろうきん・・・1.910%
楽天銀行・・・0.96%

ARUHI・・・1.02%

【手数料】

・中央ろうきん・・・融資金額×2.2%(団体会員以外)
楽天銀行・・・融資金額×1.10%

ARUHI・・・融資金額×2.0%

特に、楽天銀行と比べると、融資手数料が最大0.9%異なります。(融資手数料0.9%は3000万円借入の場合、約27万円もの差になります)

また、ろうきんではフラット35よりもさらに金利が低いフラット20Sやフラット35Sを取り扱っていません

そのため、フラット20Sやフラット35Sを利用したい場合には、ARUHI楽天銀行等を利用するといいでしょう

>>楽天銀行フラット35の公式サイトはこちら

また、ARUHIでは、フラット35の特徴を引き継ぎつつ、さらに低金利で利用出来るARUHI スーパーフラットというものがあります。条件に当てはまる方は、金利がさらに低くなるので大変オススメです!

ARUHIスーパーフラットの金利は下記になっています。

SnapCrab_NoName_2019-4-1_16-24-38_No-00.pngSnapCrab_NoName_2019-3-1_14-57-5_No-00.png

また、ARUHIでは頭金0円でも住宅ローンを組むことが出来ます。初期費用をとにかく抑えたい!という方にも大変オススメです。

SnapCrab_NoName_2019-3-1_15-0-59_No-00.png

>>ARUHI住宅ローン フラット35の公式サイトはこちら

また、三菱UFJ銀行は支店も多く、相談会などに参加しやすい点などから安心感があります。

>>三菱UFJ銀行住宅ローンの公式サイトはこちら

なお、金利や手数料等ではなく【審査】に少し不安が残る場合には、金利キャンペーンを行っていて、事前審査も行ってくれるイオン銀行なども選択肢に入れるといいでしょう。

ろうきん住宅ローンにもよいところはたくさんありますが、金利・付随する保険等を他社と比較しながら、資料請求、相談をしましょう。

情報収集は無料ですから、色々な会社に当たって、もっとも自分にあった会社を選ぶといいでしょう。


>>イオン銀行住宅ローンの公式サイトはコチラ