事務手数料
団信保険料
保証料
繰り上げ返済手数料

変動金利で住宅ローンを比較

変動金利で人気の住宅ローンの金利を比較してみましょう。


住信SBIネット銀行

ソニー銀行

新生銀行

楽天銀行

イオン銀行

三菱UFJ銀行

変動金利

0.418% ~

0.507%~ *5

0.65%

0.527%

0.47%

0.625~0.875%

事務手数料

2.20%税込

44000円税込(変動セレクト住宅ローンは2.2%)

5万5,000円(安心パックWは16万5,000円)(安心パックは11万円)

330,000円税込

1.定額型:110,000円(税込)、2.定率型:2.2%(税込)*4

30000円税別

繰り上げ返済手数料

一部繰り上げ返済手数料は無料

無料

無料

SMBCダイレクトネットバンキングからなら無料

一部繰り上げ返済手数料無料(ただし下限50万円~)

無料~16500円

保証料

無料

無料

無料

無料

無料

無料

疾病保障

全疾病保障無料

3大疾病保障特約。(金利に0.3%上乗せ)*1

団体信用生命保険料は無料

三大疾病ワイド保障型+5の場合金利年0.3%上乗せ

8疾病保障付の場合金利年0.3%上乗せ

7大疾病保障付帯可能(保険料は融資金額による)

*1...3大疾病保障特約。保険料はソニーバンクが負担。ただし、特約を付保した場合の住宅ローン適用金利は基準金利(金利優遇または引き下げが適用されている場合は、優遇後または引き下げ後の金利)に0.3%上乗せされた金利となります。

*2...調査日2018年8月1日
*3...自社サイト調べ
*4...定額型をご選択された場合、定率型にくらべお借入れ利率が年0.2%高くなります。
*5...借り換え/新規購入で自己資金10%未満

下記のグラフを見てもわかる通り、現在は近年まれに見る低金利となっています。

300180943.png
*グラフは住宅金融支援機構より

ここでは住宅ローン借り換え先の比較をしていきますが、大手で総返済額が有利といわれている会社数社のみをピックアップしていきます。

借り換えの方なら住信SBIネット銀行がおすすめ

借り換えの場合の変動金利の低い会社を見てみましょう。

住信SBIネット銀行... 0.418%
ソニー銀行... 0.507%
三菱UFJ銀行・・・0.525%
楽天銀行・・・0.527%

借り換えの場合の変動金利では、 住信SBIネット銀行が最低水準の金利となっています。

借り換え/新規購入で自己資金10%未満の方ならソニー銀行もおすすめ

新規購入で自己資金10%以上の場合の変動金利の低い会社を見てみましょう。

住信SBIネット銀行... 0.457%
ソニー銀行... 0.507%(借り換え/新規購入で自己資金10%未満の方)
三菱UFJ銀行・・・0.525%
楽天銀行・・・0.527%

変動金利では、 住信SBIネット銀行が最低水準の金利となっています。

新借り換え/新規購入で自己資金10%未満の方に関しては 、ソニー銀行も金利が低いためおすすめです。

逆に「借り換えの方」「自己資金が10%未満の方」などは、住信SBIネット銀行がおすすめです。

手数料は固定金額かパーセンテージか?借り入れ金額で決めよう

ソニー銀行は変動セレクト住宅ローン以外でしたら、手数料定額43,200円も選ぶことが出来ますが、住信SBIネット銀行は、事務手数料の2.2%の一律となっていますし、楽天銀行は324,000円税込固定ですので、借入金額などによっては、楽天銀行ソニー銀行の固定手数料が有利な場合もあるでしょう。

保証部分でも住信SBIネット銀行は全疾病の保険料を負担してくれる

保証部分を見てみてみると住信SBIネット銀行の場合には、全疾病の保険料を負担してくれます。(3疾病... (がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中) 他5つの重度慢性疾患...(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)

また、ソニー銀行「がん50%保障特約付き団信」保険料を負担してくれます。

こういった部分からも、金利や保険で選ぶならば、住信SBIネット銀行ソニー銀行がお勧めであるといえます。

住信SBIネット銀行 住宅ローンWeb仮申込促進用

>>住信SBIネット銀行住宅ローンの公式サイトはこちら

>>ソニー銀行住宅ローンの公式サイトはこちら

>>楽天銀行の住宅ローン 「金利選択型」の公式サイトはこちら

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン公式サイトはこちら

手数料金額は具体的に借り入れ金額をシミュレーションしてみる

見づらい部分として、住信SBIネット銀行の融資手数料部分の「融資額の2.16%」という部分ですが、住宅ローンのだいたいの金額となる「3000万円の場合...648,000円、6000万円の場合...1,296,000円)という数字を頭に入れておくといいでしょう。

総支払額でみた場合、住信SBIネット銀行ソニー銀行はよく比較される媒体でもあります。

総支払額などで比べてみた場合、金利が低く設定されている住信SBIネット銀行ソニー銀行とで総支払額が切迫するためでしょう。

大きな違いは「金利設定」「手数料」「保険」の3つになります。

特に保険に関しては「住信SBIネット銀行は8代疾病」、「ソニー銀行の場合は「がん50%保障特約付き団信」の保険料を負担」と保険内容が異なりますので注意が必要です。

団体信用生命保険や疾病特約の違いなどを見ながら選択をするとよいでしょう。

手数料では新生銀行と楽天銀行

そこで、借り入れ金額によってはお勧めになってくるのが新生銀行楽天銀行の金利選択型です。

新生銀行は金利が低く設定されている割に事務手数料が50,000円(税別)と安く設定されています。借入金額が大きくなっても事務手数料の金額は変わらないため、借り入れ金額によっては、住信SBIネット銀行ソニー銀行などよりも総支払額が安くなる可能性があります。

ただ、プランによっては16万5,000円まで手数料の幅がありますのでこの点は注意しましょう。

<楽天銀行の金利選択型に関しては、324,000円一律となっています。

新生銀行楽天銀行の金利選択型を比べると、手数料は新生銀行が低く、金利は楽天銀行の金利選択型の方が低いため、ここも借入金額によっておすすめが変わってきます。

>>楽天銀行の住宅ローン 「金利選択型」の公式サイトはこちら

>>新生銀行の住宅ローン 公式サイトはこちら